目黒の魅力と目黒区政についてお届けするサイト「たぞえとめぐろ」目黒区議会議員 たぞえ麻友

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目黒区人口ビジョン(案)
「2040年に目黒区の出生率を1.5に」

本日、『目黒総合戦略等調査特別委員会』でした。
今日は『目黒区人口ビジョン』の案が区側から出されました。
「2040年に目黒区の出生率を1.5にする」が太字なので、
これが結論のようです。これビジョンかなぁ???

目黒区の出生率について。
元来、東京都の合計特殊出生率は全国ランキングで最下位。
さらに、目黒区の合計特殊出生率は市区町村別のランキングで
ワースト6位でした。
      1 京都市 東山区 0.77
      2 東京都 豊島区 0.81
      3 豊能郡 豊能町 0.82
      4 東京都 中野区 0.85
      5 東京都 新宿区 0.85
    6 東京都 目黒区 0.86
(平成26年厚労省発表 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/
hw/jinkou/other/hoken14/index.html


最新の23区合計特殊出生率については、
今週水曜日の日経新聞に掲載されていましたね。
目黒区は前年度から+0.11ポイントと大幅な伸び。
他区で大幅な伸びをしているのが、
千代田区+0.25ポイント
港区+0.12ポイント
共に、転入がのびている区ですね。

目黒区  1.05(+0.11)
千代田区 1.34(+0.25)
港区   1.39(+0.12)

目黒はそもそも低いので、伸びたところでまだまだ。
感覚的ではありますが、子育て世代の間では、
財源豊かで保育園に入れる区ということで
千代田区、港区を選ぶという話しを耳にします。
目黒区は転入してから、
保育園ない、財源不足と聞いて引っ越そうかな
という話しを小耳にしています。
悲しいかな。。。
変えなければ!!!
(参考) 特別区協議会ホームページより引用 区別合計特殊出生率の推移 H27/10/23 http://www.tokyo-23city.or.jp/research/hakase/seido3-03a.html seido3-03_28